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<側弯症で悩む患者>

先週末は毎月参加している勉強会にて日頃の治療の成果や臨床研究の発表を行いました。

 

今回の臨床研究のテーマは「側弯症」について。

側弯症で悩む方は非常に多くいらっしゃいます。

 

小学校の検診などで、背骨が曲がっていることや側弯症の疑いがあると言われ初めて見つかるケースが多い。

そこで側弯症の程度によっては、コルセットを装着しなければならない子やひどい場合(背骨の歪みの角度40°以上)は手術をしなければいけないケースもある。

 

これは骨の成長が止まる18歳~20歳頃まで進行していく可能性があるため、早期に身体を見ていく必要がある。

 

当院でも側弯症の患者様は多く来院されます。

 

ある中学生はコルセットを着用しなければならないレベルの側弯症で24°も傾いていた背骨が14°まで改善していった。

普通の常識では考えられない改善度合いです。

 

しかし、この勉強会に参加するようになり普通の治療家では成しえない奇跡のような出来事が次々と起こっている。

側弯症は特に思春期の女の子に多く見た目も気になる年ごろで悩むことも多い。

進行を少しでも食い止めるためにも日頃できるアドバイスできるので、側弯症で悩む方はご相談ください。

 

 

頭痛・腰痛・自律神経専門

大井町駅前整骨院